こびしゅんぴょう
虎尾春氷
虎の尻尾を踏んだり、春に池や湖に張った氷の上を歩くように、極めて危険な状況を表す
意味
虎の尻尾を踏んだり、春に池や湖に張った氷の上を歩くように、極めて危険な状況を表す。
語源・出典
『書経』君牙
例文
- 虎尾春氷の状況に置かれた外交官は、一言一句に細心の注意を払った。
同義語
- 危険な状況
- 薄氷を踏む
- 一触即発
使いどころ
- ビジネス
- 極めて危険な状況や、失敗が許されない場面での注意喚起として会議などで使用する。
- スピーチ
- 危機的状況を乗り越えた経験談を語る際に、当時の緊迫感を伝えるために用いる。
- 手紙
- 困難な状況にある相手への手紙で、その危険性を理解していることを示し、慎重な対応を促す際に使う。
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