こけいさんしょう
虎渓三笑
あることに夢中になって、他のことを全て忘れてしまうこと
意味
あることに夢中になって、他のことを全て忘れてしまうこと。
語源・出典
『廬山記』
例文
- 妙心寺 にも、 狩野山楽 が描いた立派な虎渓三笑があり[ 秦恒平 *廬山|1971]
同義語
- 歴史
- 史し
- 青史
- 通史
- 編年史
- 年代記
- ヒストリー
- クロニ
使いどころ
- ビジネス
- あるプロジェクトに没頭する様子を「虎渓三笑」に例え、その情熱と集中力を称賛する。
- スピーチ
- 芸術家の紹介で、創作に没頭する姿を「虎渓三笑」と表現し、その芸術への情熱を称える。
- 手紙
- 友への手紙で、趣味に没頭する様子を「虎渓三笑」と伝え、その熱中ぶりを微笑ましく描写する。
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