こばほくふう

胡馬北風

故郷を懐かしく思う気持ち

意味

故郷を懐かしく思う気持ち。 中国の北方の胡の国で産まれた馬は、北風が吹くたびに故郷を慕って 嘶 くという意味。

語源・出典

『文選』古詩十九首

例文

  • 胡馬北風のごとく、旅先で北風が吹くたびに故郷の家族が恋しくなった。

同義語

  • 望郷の念
  • 故郷を慕う
  • 北方を懐かしむ

使いどころ

ビジネス
故郷を懐かしむ気持ちを表現する際に用いる。特に、故郷を離れて働く社員へのメールなどで、共感を示すのに適している。
スピーチ
送別会などで、故郷を離れる人の気持ちを慮り、共感を示すスピーチで使うと良いだろう。
手紙
故郷を離れて暮らす家族への手紙の結びなどで、旅立つ人の心情に寄り添う言葉として用いる。

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