なんせんほくば

南船北馬

国中を忙しく飛び回って旅をすることのたとえ

意味

国中を忙しく飛び回って旅をすることのたとえ。

語源・出典

『淮南子』斉俗訓

例文

  • 功名 に忙しくて南船北馬、ほとんど 寧日 なかった時は[ 内田魯庵 *社会百面相|1902]

使いどころ

ビジネス
出張が多く、全国を飛び回る様子を「南船北馬の毎日だ」と表現する。多忙さを伝える際に用いる。
スピーチ
激務をこなした部下への労いや、自身の多忙な状況をユーモラスに伝えるスピーチで使える。
手紙
多忙な相手への気遣いとして「南船北馬の日々お察しいたします」と手紙に添えることができる。

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