はたんひゃくしゅつ
破綻百出
喋れば喋るほどぼろが出ること
意味
話せば話すほど、あるいは行動すればするほど、矛盾点や欠点が次々と露呈してしまう様子を指します。ごまかそうとしたり、取り繕おうとしたりするほど、かえって状況が悪化するような場面で使われます。論理的な破綻や計画の不備が明らかになる様子です。
例文
- 彼の弁明は破綻百出で、全く説得力がなかった。
- 計画の甘さが露呈し、破綻百出の事態となった。
- 彼の言い訳は破綻百出で、誰も信じようとしなかった。
- 計画の不備が次々と明らかになり、破綻百出の事態となった。
使いどころ
- ビジネス
- プレゼンで「この計画は、実行段階で破綻百出する恐れがあるため、再検討が必要です」と指摘する。
- スピーチ
- 討論会で「相手の意見は破綻百出しており、説得力に欠ける」と批判的に述べる。
- 手紙
- 契約書の内容確認で「契約条項に破綻百出の箇所がないか、慎重に確認する必要がある」と注意喚起する。
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