漢字別索引
「百」を含む四字熟語
漢字「百」を含む四字熟語の一覧。
64件
いちじゅひゃっかく
一樹百穫
人材を育成することは、大きな利益につながるということ
いちばつひゃっかい
一罰百戒
罪を犯した一人の者を罰して、それを多くの人の戒めとすること
いちりょうひゃくりょう
一了百了
一つが解決すれば、すべてのことが解決すること
かたやおちょう
片八百長
相手の事情に同情して、全力を出さず勝ちを譲ること
かんぴゃくふういつ
勧百諷一
利益になることが少なく、損害のほうが多いこと
ぎろんひゃくしゅつ
議論百出
様々な意見が数多く出されて、活発に議論されること
けっさひゃくたん
譎詐百端
「譎詐」は嘘や裏切り
ごひゃくらかん
五百羅漢
釈迦 の死後、各地から結集した五百人の高僧
さんびゃくだいげん
三百代言
明治時代に、代言人(弁護士)の資格が無いのに他人の訴訟や裁判を引き受けた人
しひゃくしびょう
四百四病
仏教用語で、人間の病気は404種類あるとする説
しょしひゃっか
諸子百家
古代中国、春秋戦国時代に開花した、多くの思想や学派、またその著作物の総称
せんぽうひゃっけい
千方百計
あれこれと工夫を巡らすこと
どくしょひゃっぺん
読書百遍
意味の難しい文章でも、何度も読むことで自然に理解できるということ
としゅひゃっぺん
斗酒百篇
たくさんの酒を飲みながら、たくさんの詩を作ること
ねんびゃくねんじゅう
年百年中
毎日毎日
はたんひゃくしゅつ
破綻百出
喋れば喋るほどぼろが出ること
ひゃくいひゃくじゅん
百依百順
何から何まで人の言いなりになること
ひゃくがいきゅうきょう
百骸九竅
人体を構成する要素のうち、「百骸」は骨を、「九竅」は両眼・両耳・両鼻孔・口・前陰・後陰の九つの穴を意…
ひゃくさいむきゅう
百載無窮
永遠にきわまりなく果てしないこと
ひゃくしゃくかんとう
百尺竿頭
百尺の 竿 の先端に達しているが、その上でなお、もう一歩を進もうとすること
ひゃくじゅつせんりょ
百術千慮
先々のことまで深く考えをめぐらせること
ひゃくしょういっき
百姓一揆
江戸時代に、農民が結束して領主や代官の悪政や過重な年貢に対して反抗した暴動
ひゃくしょうせんずい
百縦千随
相手にどんなわがままを言われても聞き入れること
ひゃくせいしょうめい
百姓昭明
多くの人々が徳を明らかにして、世の中が平和で和やかなこと
ひゃくせいのし
百世之師
後世まで人々から尊敬され、師と仰がれる人
ひゃくせいのり
百世之利
永遠に利益を得続けること
ひゃくせいふま
百世不磨
いつまでも消えることなく存在し続けること
ひゃくせつふとう
百折不撓
何度失敗しても志を曲げず、決して 諦 めないこと
ひゃくせんきかい
百川帰海
すべての川は海に流れ着くという意味で、転じて、多くの散らばっているものが一か所に集中することのたとえ
ひゃくせんひゃくしょう
百戦百勝
中国の兵法家、孫子は「百戦百勝することは必ずしも最高に善いことではなく、戦わないで敵に勝つことこそが…
ひゃくせんれんま
百戦錬磨
数々の戦いを繰り返し鍛え上げられていること
ひゃくだいのかかく
百代過客
永遠に歩き続ける旅人のこと
ひゃくたんせんれん
百鍛千練
詩や文章の字句を百回も千回も考え練ることを意味する
ひゃくてんまんてん
百点満点
100点を満点とする採点法
ひゃくにちてんか
百日天下
ナポレオン1世が1815年にエルバ島を脱してパリに入り、帝政を復活してから、ワーテルローの戦いで敗北…
ひゃくにんいっしゅ
百人一首
百人の歌人の和歌を一首ずつ選び集めた歌集
ひゃくにんひゃくよう
百人百様
考え方や、やり方は人それぞれに異なるということ
ひゃくねんかせい
百年河清
いつまでたっても実現する見込みのないこと
ひゃくねんのぎょう
百年之業
これから後の世に残る素晴らしい仕事のこと
ひゃくねんのへい
百年之柄
将来のことを考えた政治を行い、権力を長く保とうとすること
ひゃくはちぼんのう
百八煩悩
人間の迷いの原因となるすべての欲望のこと
ひゃくふくしょうごん
百福荘厳
数多く積んだ福で仏像を飾ること
ひゃくまんいっしん
百万一心
戦国時代の大名、 毛利元就 が 吉田郡山城 (広島県安芸高田市)の拡張工事の際に人柱の代わりに使用し…
ひゃくみおんじき
百味飲食
多くの珍味、美味な料理の数々
ひゃくみだんす
百味箪笥
漢方医が薬を入れておく、小さい引き出しが数多くある 箪笥
ひゃくやくのちょう
百薬之長
適度な飲酒はどんな良薬よりも効果があると、酒を称賛した言葉
ひゃくようれいろう
百様玲瓏
「百様」は数多くの種類がある様子、「玲瓏」は透き通った美しさを表す
ひゃくりのめい
百里之命
一つの国の政治、運命のこと
ひゃくれいひゃくり
百伶百利
ランダムに30件の四字熟語を表示しています
ひゃくれんせいこう
百錬成鋼
心と体を何度も鍛えることによって、初めて立派な人物になることができるということ
ひゃっかせいほう
百花斉放
多くの花が一斉に咲くこと
ひゃっかそうめい
百家争鳴
多くの学者や論客が思想や学術上の意見を自由に発表し論争し合うこと
ひゃっかひゃくぜん
百下百全
百のうち一つも欠けることがないこと
ひゃっかりょうらん
百花繚乱
様々な種類の花が色とりどりに咲き乱れる様子
ひゃっきやこう
百鬼夜行
罪人や悪人が好き勝手に振る舞い、悪事を働くこと
ひゃっきょひゃくしょう
百挙百捷
どんなことも行っただけうまくいくこと
ひゃっこうせんそう
百孔千瘡
百の穴と千の切り傷があるという意味で、多くの短所や欠点があること
ひゃっこふま
百古不磨
ずっと後の世まで滅びずに存在し続けること
ひゃっぱつひゃくちゅう
百発百中
発射した弾丸や弓矢がすべて命中すること
ひゃっぽせんよう
百歩穿楊
百歩離れた所から、弓矢で細い柳の葉を射抜くという意味
ぶげいひゃっぱん
武芸百般
ありとあらゆる武芸、武道、武術をまとめていう言葉
ぶんぶひゃっかん
文武百官
行政や司法などに携わる文官と、軍事を任務とする武官を合わせた多くの役人
へんたいひゃくしゅつ
変態百出
姿や形を様々に変えて、外部の変化に対応していくこと
もずかんじょう
百舌勘定
支払いの場面で、人にばかり金を出させて自分は少しも出さないこと
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