漢字別索引
「千」を含む四字熟語
漢字「千」を含む四字熟語の一覧。
85件
あくじせんり
悪事千里
悪い噂や評判は、すぐに世間に知れ渡るということ
いかんせんばん
遺憾千万
思いどおりに事が運ばず、非常に残念であること
いちじせんきん
一字千金
一つの言葉や一つの文字が非常に価値がある、または非常に重要であるという意味である
いちじつせんしゅう
一日千秋
一日が千年のように果てしなく長く感じるほど、待ち遠しいこと
いちだくせんきん
一諾千金
一度の承諾は千金にも値するという意味
いちぼうせんけい
一望千頃
一目で遥か彼方まで見渡すことができること
いちぼうせんり
一望千里
視界が広く、一目で遠くまで見渡せること
いちるせんきん
一縷千鈞
一本の細い糸で、千鈞もの重量を吊るすという意味で、非常に危険なことのたとえ
いっかくせんきん
一攫千金
一度の大きなチャンスで多くの利益を得ること、一発で大きな成功を収めること
いっきとうせん
一騎当千
一騎で千人に匹敵する力を持つこと
いっこくせんきん
一刻千金
わずかな時間が千金に値するほど貴重であるという意味
いっこせんきん
一壺千金
普段は価値のないものでも、状況によっては重要な役割を果たすこと
いっしゃせんり
一瀉千里
物事の進み方が非常に速いこと
いっしょうせんきん
一笑千金
美しい女性が一度微笑むことが、千金の価値があるほど素晴らしい、という意味
いっすいせんにち
一酔千日
非常に美味しい酒をたとえた言葉である
いってきせんきん
一擲千金
一度に惜しげもなく大金を使うこと
いっぱつせんきん
一髪千鈞
極めて危険な状態のたとえ
いっぷせんきん
一歩千金
将棋の格言
うみせんやません
海千山千
長い年月にわたってさまざまな経験を積み、世の中の裏表をすべて知り尽くしていること
かくじゅせんざい
鶴寿千歳
長く生きること
きっかいせんばん
奇怪千万
いつもとは違っていて物凄く不気味なこと
こうげつせんり
皓月千里
白く輝く月が、遠く千里の 彼方 まで照らしている様子
ごうりせんり
毫釐千里
「始めに一厘でも狂っていると、後には千里の差になる」という意味
さんぜんせかい
三千世界
仏教用語で、この世の全宇宙を表す
じくろせんり
舳艫千里
多くの船が連なって進む様子
しせきせんり
咫尺千里
短い距離でも千里の遠さに感じられることのたとえ
しょうしせんばん
笑止千万
非常に馬鹿馬鹿しいこと
しょっかくさんぜん
食客三千
居候 の客が大勢いること
せんがんばんがく
千巌万壑
険しい岩山や深い渓谷が連なっている景観の形容
せんきゃくばんらい
千客万来
多くの客が入れ代わり立ち代わり入って来て商売が繁盛すること
せんきんいってき
千金一擲
惜しむことなく豪快に大金を使うこと
せんきんいっぱつ
千鈞一髪
極めて危険なことのたとえ
せんきんへいそう
千金弊帚
自分の地位や能力などを理解せず、思い上がることのたとえ
せんぐんばんば
千軍万馬
規模の大きな軍隊のこと
せんけいばんきょく
千荊万棘
非常に多くの困難や苦労、障害のこと
せんげんばんご
千言万語
非常に多くの言葉 また、たくさんの言葉を話すこと
せんこばんかん
千呼万喚
何度も何度も大声で呼びかけること
せんこふま
千古不磨
遠い昔から何も変わっていないこと
せんざいいちぐう
千載一遇
千年に一度しか巡り会えないほど稀な機会
せんさくばんそう
千錯万綜
複雑に入り組んで、混乱している様子
せんさばんべつ
千差万別
物事にさまざまな違いや差異があること。
せんざんばんすい
千山万水
多くの山と多くの川 または旅路が長く険しいことの形容
せんしばんこう
千思万考
様々に思い巡らすこと
せんしばんこう
千紫万紅
様々な色の花が咲き乱れている様子
せんしばんたい
千姿万態
様々に異なる姿や形のこと
せんしゃばんせん
千射万箭
決して物事を蔑ろにしないこと
せんしゅうばんこ
千秋万古
永遠の歳月
せんしゅうばんざい
千秋万歳
千年、万年という非常に長い年月を意味する
せんじょうのくに
千乗之国
大国
せんじょうばんき
千乗万騎
大規模で堂々とした行列
せんしょばんたん
千緒万端
種々雑多な事柄 物事が入り混じって複雑であることの形容
せんじんのたに
千仞之谿
極めて深い谷のこと
せんしんばんく
千辛万苦
様々な苦しみや困難のこと
せんたいばんじょう
千態万状
様々な状態のこと
せんだばんだ
千朶万朶
たくさんの花がついた枝のこと
せんたんばんれん
千鍛万錬
宮本武蔵の『五輪書』に記載のある言葉で、「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす」を…
せんなりびょうたん
千成瓢箪
豊臣秀吉の馬印のこと
せんぱばんぱ
千波万波
絶え間なく次々と押し寄せてくる波
せんぺんいちりつ
千篇一律
文章や芸術作品などが、どれも同じ調子や体裁で変わりばえのしないこと
せんぺんばんか
千変万化
物事や状況が目まぐるしく様々に変化すること
せんぽうひゃっけい
千方百計
あれこれと工夫を巡らすこと
せんまんむりょう
千万無量
推し量ることもできないほどに数や量の多いこと
せんもんばんこ
千門万戸
非常に多くの家が隙間もないほどに集まっていること
せんりけつげん
千里結言
遠く離れた場所の友人と結んだ約束のこと
せんりどうふう
千里同風
千里の彼方、遥か遠くまで同じ風が吹いているという意味で、世の中が平和に治まっていることのたとえ
せんりむえん
千里無烟
千里四方の広い範囲で炊事をする煙が見えないという意味で、人々の生活が貧窮を極めていることのたとえ
せんりめいが
千里命駕
千里の距離を遠いと思わず、馬車を準備させて出かけるという意味
せんりょいっしつ
千慮一失
立派な賢者でも、失敗や誤りが一つはあるということ
せんりょいっとく
千慮一得
愚かな者の考えたことでも、1,000の中に1つくらいはよい考えもあるということ
せんりょうやくしゃ
千両役者
江戸時代
ちくりゅうせんせき
矗立千尺
極めて高く真っ直ぐに立っていること
はべつせんり
跛鼈千里
足の悪い 鼈 でも、歩き続ければ千里の道を進むことができるという意味
ばんしょせんちん
万杵千砧
きぬたを打つたくさんの女性
ひゃくじゅつせんりょ
百術千慮
先々のことまで深く考えをめぐらせること
ひゃくしょうせんずい
百縦千随
相手にどんなわがままを言われても聞き入れること
ひゃくたんせんれん
百鍛千練
詩や文章の字句を百回も千回も考え練ることを意味する
ひゃっこうせんそう
百孔千瘡
百の穴と千の切り傷があるという意味で、多くの短所や欠点があること
ふらちせんばん
不埒千万
法律や道理に従わないこと
へいそうせんきん
弊帚千金
自分の短所や欠点に鈍感で、身のほどを知らず思い上がるたとえ
へきりつせんじん
壁立千仞
断崖が壁のように高く険しく切り立っていること
むねんせんばん
無念千万
目的を果たすことができず、 甚 だしく残念なこと
むほうせんばん
無法千万
法律を無視して道徳から外れること
よくやせんり
沃野千里
土地の肥えた原野が、広々と続いていること
らきせんばこ
羅綺千箱
意味のない贅沢のこと
りょがいせんばん
慮外千万
きわめて意外なこと
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