いちじつせんしゅう
一日千秋
一日が千年のように果てしなく長く感じるほど、待ち遠しいこと
意味
一日が千年のように果てしなく長く感じるほど、待ち遠しいこと。 ほんの短い時間でも、待ちこがれる思いが非常に強いこと。
語源・出典
「秋」は年の意
例文
- 正月 に 叔父 が 年賀 に来るのを一日千秋の思いで待った。 年玉 の袋を、必ずくれたからである[ 永井龍男 *身辺すごろく|1976]
同義語
- 一日三秋
- 一刻千秋
使いどころ
- ビジネス
- 取引先からの返答や、プロジェクトの承認を待つ時間が長く感じられる状況を、同僚に「一日千秋の思いで待っている」と伝える際に使います。
- スピーチ
- 結婚式で、新郎新婦が互いを想う気持ちを語る際に、待ちきれないほどの愛情表現として「一日千秋の思い」と紹介することができます。
- 手紙
- 恋人や家族への手紙で、再会を心待ちにする気持ちを伝える際に「一日千秋の思いでおります」と表現して、切ない心情を表します。
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