いちようちしゅう
一葉知秋
一枚の葉が落ちたのを見て、秋の訪れに気づくということから、僅かな兆しから物事の本質や変化、衰退などを…
意味
一枚の葉が落ちたのを見て、秋の訪れに気づくということから、僅かな兆しから物事の本質や変化、衰退などを察知することである。
語源・出典
『淮南子』説山訓
例文
- 業績の小さな変化を見て一葉知秋と察した社長は、早期に経営改善に着手した。
同義語
- 先見の明
- 予兆
- 兆し
- 机兆
使いどころ
- ビジネス
- 市場の小さな変化から将来を予測する際に「一葉知秋の兆しが見える」と分析する。
- スピーチ
- スピーチで「この小さな変化こそ、一葉知秋の例えのように大きな転換点となるでしょう」と警鐘を鳴らす。
- 手紙
- 季節の挨拶状で「紅葉が始まり、一葉知秋の候となりました」と、時候の挨拶に用いる。
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