せんざいいちぐう
千載一遇
千年に一度しか巡り会えないほど稀な機会
意味
千年に一度しか巡り会えないほど稀な機会。 二度と来ないかもしれないほど恵まれた状態。
語源・出典
『文選』袁宏「三国名臣序賛」
例文
- 迷亭、 寒月 ないし 東風 などという広い東京にさえあまり例のない 一騎当千 の豪傑連の挙止動作を寝ながら拝見するのは 吾輩 にとって千載一遇の光栄である[ 夏目漱石 *吾輩は猫である|1905~06]
使いどころ
- ビジネス
- 他社との提携話は、千載一遇のチャンスなので逃すべきではないと説得する。
- スピーチ
- この貴重な機会は千載一遇です。悔いのないよう全力を尽くしましょう。
- 手紙
- この度の貴重なご縁は、まさに千載一遇の機会と存じます。
関連クイズ
「千載一遇」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す