いちぼうせんり
一望千里
視界が広く、一目で遠くまで見渡せること
意味
視界が広く、一目で遠くまで見渡せること。
例文
- その 向こう には一望千里とも言わるべき 席 田 がはるばると地平線の末の末まで連なっている[田山花袋*野の花|1901]
同義語
- いちぼう
使いどころ
- ビジネス
- 遠隔地との連携強化について、「一望千里」のネットワークで、迅速な情報共有体制を構築すると提案する。
- スピーチ
- 「一望千里」の広大な大地に、皆さんの夢を大きく羽ばたかせてください、と卒業生にエールを送るスピーチで使う。
- 手紙
- 「一望千里」の空の下、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます、と手紙の結びで使う。
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