いちぼくいっそう
一木一草
1本の木と1本の草という意味から転じて、極めて少ないものや取るに足りないもののたとえとして用いる
意味
1本の木と1本の草という意味から転じて、極めて少ないものや取るに足りないもののたとえとして用いる。 また、その場にあるすべての木や草のことを指す。
例文
- 庭中 の一木一草も皆これ祖先の 詩興 を動した 形見 とて[ 永井荷風 * 腕くらべ |1916~17]
同義語
- 一草一木
使いどころ
- ビジネス
- 「一木一草」に至るまで、全ての備品を大切に管理するよう、社内規定で指示を出す際に用いる。
- スピーチ
- 「一木一草」にも感謝の念を抱き、自然を大切にする心を育みましょう、と環境保護のスピーチで呼びかける。
- 手紙
- 「一木一草」に至るまで、この庭園は丹精込めて手入れされております、とお礼状で庭の美しさを称賛する。
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