漢字別索引
「天」を含む四字熟語
漢字「天」を含む四字熟語の一覧。
140件
あまてらすおおみかみ
天照大神
日本神話における最も尊い神の一柱
あめのむらくものつるぎ
天叢雲剣
八尺瓊勾玉、八咫鏡と並んで「三種の神器」と称される神宝のひとつで、天皇の持つ武力の象徴であるとされる
いきしょうてん
意気衝天
意気込みや元気が、このうえなく盛んなこと
いだてんばしり
韋駄天走
非常に速く走ることや、素早く物事をこなすこと
いちねんつうてん
一念通天
確固たる信念と真剣さがあれば、どんなことでも成し遂げられるということのたとえ
いってんしかい
一天四海
天の下と四方の海という意味で、全世界を表す
いってんちろく
一天地六
サイコロのこと
いってんばんじょう
一天万乗
天下を治める天子や天皇のこと
うかてんせい
雨過天晴
雨が止んで青空が広がるという意味
うちょうてんがい
有頂天外
仏教で「有頂天」は三界の最上位の天のこと
うんがいそうてん
雲外蒼天
雨雲の上には青空があるという意味
うんぷてんぷ
運否天賦
人の幸運や不運は天によって定められ、与えられるものだということ
かいかくてんがい
海角天涯
距離が非常に離れていること
かいかつてんくう
海闊天空
性格が大らかでさっぱりしていること
がいてんがいち
蓋天蓋地
この世の全てに仏の教えが広まること
かいてんじぎょう
回天事業
世の中の情勢が変わるほどの偉大な事業
かいてんのちから
廻天之力
世の中の情勢が全て変わるほどの大きな力のこと
かいてんのちから
回天之力
世の中の情勢や状況を一変させるほどの大きな力
かいてんへきち
開天闢地
天地の始まり
がっくうてんし
月宮天子
仏法守護の十二天の一人
かてんげっち
花天月地
花が美しく咲き乱れ、月の光が明るく大地を照らしている風景
かんちゅうきてん
管中窺天
細い管を覗いて天を見るという意味
かんてんきち
歓天喜地
天を仰いで歓び、地に向かって喜ぶという意味
かんてんじう
旱天慈雨
日照り続きのときに恵みの雨が降るという意味
かんてんどうち
撼天動地
天地を揺るがすほどの活躍、活動のこと
かんてんぼうき
観天望気
空模様や生物の行動などを観察して、経験をもとに天気を予想する方法
きじんてんゆう
杞人天憂
必要のない心配をすることのたとえ
きそうてんがい
奇想天外
思いもよらないような珍しいこと
きっきょうぎょうてん
吃驚仰天
突然の出来事で激しく驚くこと
きょうてんどうち
驚天動地
世間を驚かせること
ぎょうてんふき
仰天不愧
心の中に 疚 しいことが無ければ、天に対して少しも恥じることはないという意味
きょくじつしょうてん
旭日昇天
朝日が天に昇るように勢いが盛んなこと
きょくてんせきち
跼天蹐地
身をかがめて忍び足で歩くという意味
けいてんあいじん
敬天愛人
西郷隆盛が座右の銘として掲げたことで有名
こうてんとだ
向天吐唾
天に向かって唾を吐けば、その唾が落ちて自分に降りかかってくるという意味
こくしょくてんこう
国色天香
牡丹の花の別称 国内で最も美しい女性のたとえ
こちゅうてんち
壺中天地
別世界、別天地のこと
こんてんこくち
昏天黒地
日が暮れて真っ暗な様子
さんてんじち
参天弐地
天や地のように大きな徳を積むこと
しゅくちほてん
縮地補天
実際に行われる政治を正して、政治理念の不足を補うということ
しゅごてんし
守護天使
キリスト教において、神が人間を守り導くために一人一人に遣わした天使
しょうかてんこう
上下天光
空と水面とが一つになって、明るく輝いている様子
しんてんどうち
震天動地
天地を奮い興すほどの出来事
すいこうせってん
水光接天
水面に映る月光が、その水面の遥か彼方で空に接していること
すいてんいっぺき
水天一碧
遥か先の水平線で、海と空とがひと続きになって、境界が区別できないくらいに一様に青々としている景色
すいてんほうふつ
水天髣髴
遠くの海と空の境(水平線)がぼんやりとしていて、どこまでが海でどこまでが空なのかはっきりしない様子
すいてんほうふつ
水天彷彿
海と空との境目がぼんやりして区別がつかず、一体になって見える様子
せいがいってん
星河一天
夜空に無数の星が帯状に連なり、川のように輝いて見える様子
せいてんたいせい
斉天大聖
中国四大奇書の人つである『西遊記』の主人公「 孫悟空 」が作中で名乗った称号
せいてんはくじつ
青天白日
晴れ渡った青空に太陽が輝いているという意味
せいてんへきれき
青天霹靂
晴れた空に急に激しく鳴る雷のこと
せきはてんきょう
石破天驚
斬新で奇抜だが、非常に優れている詩文や音楽のこと
そうとうてんし
草頭天子
「草頭」は草頭露の略で、草葉の先の露
そくてんきょし
則天去私
私心を捨てて、自然に身を任せて生きること
たいぼんぼうてん
戴盆望天
頭に盆を載せたままでは、天を見上げることができないという意味
だんてんちょうりゅう
談天雕竜
弁論や文章の内容が広大かつ深遠で、また巧みなこと
ちかくてんがい
地角天涯
二つの地がきわめて離れていることのたとえ
ちへいてんせい
地平天成
世の中が平和に統治されていること
ちょうけんてんじつ
重見天日
悪い状況から抜け出し、再び良い状況に向かうこと
ちょうこうてんざん
長江天塹
長江は敵の攻撃を防ぐ天然の堀だということ
ちょうてんりっち
頂天立地
他人に頼らず、独り立ちしていること
てんいしせき
天威咫尺
国王や皇帝のそば近くに仕えること
てんいむほう
天衣無縫
天女の衣には縫い目がまったくないことから、文章や詩歌が自然に作られていて完全無欠なこと
てんうちろ
天宇地廬
「天宇」は、天空、天下、世界のこと
てんえんのさ
天淵之差
違いの差が非常に大きいこと
てんえんひょうたん
天淵氷炭
差が甚だしいことのたとえ
てんがいかいかく
天涯海角
極めて遠い地の果て
てんがいこどく
天涯孤独
血縁者や婚姻関係にある人がいないこと
てんがいちかく
天涯地角
二つの土地がきわめて遠く離れていることのたとえ
てんかいちまい
天下一枚
ランダムに30件の四字熟語を表示しています
てんかいっぴん
天下一品
世の中に較べるものがないほど優れた品や人物
てんがいひりん
天涯比隣
遠く離れていても、いつも隣にいるような親しい気持ち、または、そういった人間関係を指す
てんかごけん
天下五剣
数ある日本刀の中でも最高傑作と呼ぶのにふさわしい5つの名刀の総称
てんかこっか
天下国家
天下と国家
てんかごめん
天下御免
公然と許されること
てんかそうせい
天下蒼生
同義語:「 天下万民 」「 蒼生万民 」
てんかたいへい
天下泰平
世の中が平和で安定した秩序があること
てんかむそう
天下無双
世界に並ぶものが存在しないほど卓越していること
てんかむてき
天下無敵
この世に相手になるものが存在しないほどに強いこと
てんからんつい
天花乱墜
生き生きとした話し方で人を魅了すること
てんがんしせき
天顔咫尺
天子の側近として仕えること
てんきりげん
天気俚諺
天気・天候・気候などの予測に関する昔からの言い伝えや 諺
てんくうかいかつ
天空海闊
度量が大きく、些細なことにこだわらないこと
てんけんちかく
天懸地隔
天と地のように、その隔たりが非常に大きいこと
てんこうけいか
天香桂花
古代中国の伝説で、月に咲いているとされる桂の花のこと
てんさいちへん
天災地変
自然界に起こるさまざまな災い
てんしえいめい
天資英明
天性の優れた資質を備えていること
てんしこくしょく
天姿国色
「天姿」は天から与えられた姿
てんじつのひょう
天日之表
天子となるべき容貌のこと
てんじょうさじき
天井桟敷
大きな劇場で、料金が安く、一番後ろの天井に近い客席のこと
てんじょうてんげ
天上天下
天上の世界と地上の世界
てんじょうむきゅう
天壌無窮
天地と共に、いつまでも終わることなく続いていくこと
てんしんちぎ
天神地祇
「天神」は天を司る神
てんじんめいごう
天人冥合
人の言動と神の意志が調和すること
てんしんらんまん
天真爛漫
純粋な性格が、自然のままの状態で輝く様子
てんぞうそうまい
天造草昧
天地開闢 のとき、まだ物事に秩序がなく 混沌 としている状態のこと
てんそんこうりん
天孫降臨
日本神話において、天孫の 瓊瓊杵尊 が、 天照大神 の神勅を受けて 葦原中国 を治めるために 高天原…
てんちいっし
天地一指
この世に存在するものは、すべて同一のものであり、天も地も一本の指と同じものであるという意味
てんちかいびゃく
天地開闢
世界の始まり
てんちげんこう
天地玄黄
天は黒色で、地は黄色であるということ
てんちしいじ
天地四時
天地と四季のこと
てんちしんめい
天地神明
「天地神明に誓って」の形で用いられることが多い
てんちそうぞう
天地創造
キリスト教の旧約聖書『創世記』における世界の創造のことを指す
てんちむよう
天地無用
運送用語で、損壊する恐れがある荷物などを「逆さまにするな」と注意を与える言葉
てんちょうちきゅう
天長地久
天地が永久であるように、物事が変わることなくいつまでも続くこと
てんにんのごすい
天人五衰
天人が死ぬ時に現れるとされている、五つの死相のこと
てんのびろく
天之美禄
天から与えられた授かり物という意味で、酒を褒め称えていう語
てんのれきすう
天之暦数
運命のこと
てんばこうくう
天馬行空
思想、思考、文章、行動などが、何物にも束縛されることなく、自由自在で素晴らしい勢いがある様子
てんばつてきめん
天罰覿面
悪い行いをすれば必ず罰が下るということ
てんぷうちさい
天覆地載
「天は上にあって万物を覆い、地は下にあって万物を載せる」という意味
てんぷのくに
天府之国
外敵からの攻撃を防ぎやすい地形をしていて、作物がよくできる肥えた土地のこと
てんぺんちい
天変地異
自然界に起こる異変のこと
てんぽうきゅうじょ
天保九如
中国の古典『詩経』の天保篇で、天子の長寿を祈る詩に由来する
てんぽうげんすい
天蓬元帥
天蓬元帥は、『西遊記』に登場する「 猪八戒 」の前世の姿で、天界における高位の官職であった
てんぽかんなん
天歩艱難
時運の巡り合わせに恵まれず、非常に苦労すること
てんまげどう
天魔外道
仏教の修行を妨げ、害を与えるもの
てんまはじゅん
天魔波旬
仏教用語で、人の善行を妨げる悪魔のこと
てんもうかいかい
天網恢恢
天の網は大きすぎて目が粗いようだが、物をすくい漏らすことはない
てんもうのろう
天網之漏
天の下す罰から免れること
てんもんかいこう
天門開闔
この世の全てのものが変化し、生まれ消滅すること
てんゆうしんじょ
天佑神助
天の助け
てんりじんよく
天理人欲
自然の道理と人の欲望のこと
てんりにんじょう
天理人情
自然の摂理と人の行うべき正しい道
どはつしょうてん
怒髪衝天
髪の毛が逆立つほどの激しい怒り
はくじつしょうてん
白日昇天
昼間に天に昇るという意味
ばくてんせきち
幕天席地
天を屋根の代わりにして、大地を座席の代わりにするという意味
はてんこうかい
破天荒解
誰も想定できなかった驚嘆するような出来事
びしゃもんてん
毘沙門天
仏教における天界の神で、北方の守護神
ひゃくにちてんか
百日天下
ナポレオン1世が1815年にエルバ島を脱してパリに入り、帝政を復活してから、ワーテルローの戦いで敗北…
ふうきざいてん
富貴在天
財産や地位などは天の意思で決められたもので、人間の力ではどうにもならないという意味
ふぐたいてん
不俱戴天
同じ世界で一緒に生きていくことができないほどに深い恨みや憎しみのこと
ふぐたいてん
不倶戴天
「同じ天の下には生かしておけない」という意味で、深い恨みや憎しみのこと
ふてんそつど
普天率土
全世界
ふてんのもと
敷天之下
世界中
ほうかれんてん
烽火連天
戦いの舞台があらゆる場所に飛び火していくこと
まんてんかかい
瞞天過海
当たり前のように振る舞って敵の警戒を解き、その隙に大胆な行動を遂行する策略
みっかてんか
三日天下
国や組織などで権力を握っている期間がきわめて短いこと
むほうてんい
無縫天衣
詩や文章などにわざとらしさがなく、自然で美しいこと
ようかんきてん
用管窺天
細い管を覗き込んで天を覗き見るという意味
該当する四字熟語がありません。条件を緩めてください。