てんじょうむきゅう
天壌無窮
天地と共に、いつまでも終わることなく続いていくこと
意味
天地と共に、いつまでも終わることなく続いていくこと。永遠に続くこと。
語源・出典
『日本書紀』神代紀
例文
- この国の平和が天壌無窮に続くことを、心から願っている。
- 万邦 に 比類 なき 天壌 無窮の民はさまざまな 怪力乱神 にとりすがっていた[開高健*青い月曜日|1965~67]
同義語
- てんじょう
使いどころ
- ビジネス
- 「天壌無窮」は永遠の平和や繁栄を願う際に使う。企業の永続性を語るスローガンにも。
- スピーチ
- 国の永続的な平和や、組織の永遠の発展を願うスピーチで「天壌無窮」を祈念する。
- 手紙
- 年賀状などで、相手の家業や健康が「天壌無窮」に続くことを願う言葉として使う。
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