だんてんちょうりゅう
談天雕竜
弁論や文章の内容が広大かつ深遠で、また巧みなこと
意味
弁論や文章の内容が広大かつ深遠で、また巧みなこと。転じて、広大ではあっても実用には役立たない無駄な議論や行為のこと。
語源・出典
『史記』荀卿
例文
- 彼の話は談天雕竜で、聞く者を飽きさせなかった。
- あまりに談天雕竜な議論は、実質的な解決にはつながらない。
同義語
- 概要
- 大要
- あらまし
使いどころ
- ビジネス
- 会議で専門外の議論が長引く際、「あまり談天雕竜な議論は避け、具体的な解決策に焦点を当てましょう」と提案する。
- スピーチ
- スピーチで、先人の偉業を称賛する際に「その功績は談天雕竜たるもので、後世に多大な影響を与えました」と表現する。
- 手紙
- 手紙の結びで、相手の深い思索を称える際に「先生の深いご見識は談天雕竜、いつも学ばせていただいております」と添える。
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