漢字別索引
「竜」を含む四字熟語
漢字「竜」を含む四字熟語の一覧。
45件
いちりゅういっちょ
一竜一猪
努力して学ぶ者と、怠けて学ばない者との間では、極めて大きな賢愚の差ができることのたとえ
いっとりゅうもん
一登竜門
権力を持つ人物に認められることによって、急激に世間で評価が高まるという意味である
うんじょうりゅうへん
雲蒸竜変
雲が沸き上がり竜がそれに乗って変幻自在な動きをすること
うんりゅうせいあ
雲竜井蛙
雲の上にいる竜と井戸の中にいる蛙のように、両者の差が非常に大きいことを表す
うんりょうふうこ
雲竜風虎
竜のいるところに雲が沸き、虎のいるところに風が吹くという意味で、似た者同士が引きつけ合い、互いに影響…
えんもんにりょう
轅門二竜
古代中国、唐の武将『 烏承玭 』と『 烏承恩 』を指す言葉
がりょうてんせい
画竜点睛
物事の最も大切なポイント
がりょうほうすう
臥竜鳳雛
才能はあっても、機会がないために才能を発揮できない人のこと
ぐんりゅうむしゅ
群竜無首
素晴らしい人材が多くいるのに、統率できる者がいないために、物事がうまく運ばないことのたとえ
こうめいがりょう
孔明臥竜
まだ世間に知られていない、素晴らしい才能をもつ人のたとえ
こうりゅううんう
蛟竜雲雨
英雄や豪傑が、機会を捉えて才能を発揮し、世に出ること
こうりょうどくだ
蛟竜毒蛇
ひどく不気味で恐ろしいものの形容
こうりょうゆうかい
亢竜有悔
天に昇りつめた竜は、これ以上昇る所が無く、あとは降るしかないので後悔することになるという意味
こぼくりょうぎん
枯木竜吟
衰えたものが勢いを取り戻すことのたとえ
しゃすいばりょう
車水馬竜
車や馬などの乗り物の往来がとてもにぎやかな様子
だんてんちょうりゅう
談天雕竜
弁論や文章の内容が広大かつ深遠で、また巧みなこと
とりょうのぎ
屠竜之技
竜を殺す技術を学んでも、竜は現実には存在しないので使うことがないという意味
とんこうごりょう
敦煌五竜
古代中国、敦煌出身の五人の優秀な官吏の総称
はくりょうぎょふく
白竜魚服
身分の高い人が気付かれないように出掛けて、不幸な出来事にあうこと
はくりょうはくうん
白竜白雲
古代中国で使われていた、裁判官の別名
はんりょうふき
攀竜附驥
優秀な人物に仕えることで自分も出世すること
はんりょうふほう
攀竜附鳳
竜にすがりつき鳳凰につき従うという意味
ひとりゅうぶん
飛兎竜文
「飛兎」と「竜文」は共に非常に速く走る優れた馬のこと
ひりゅうじょううん
飛竜乗雲
竜が雲に乗って颯爽と現れること
ふうんきょうりょう
浮雲驚竜
筆に勢いがあり、のびのびとしていること
ふくりゅうほうすう
伏竜鳳雛
伏している竜と鳳凰の雛のように、とびぬけた能力を持ちながら隠れてまだ世に知られていない若者を譬えてい…
ゆううんきょうりゅう
游雲驚竜
流れ行く雲と空を駆け抜ける竜
りゅうげさんえ
竜華三会
弥勒菩薩が人々を救済するために行う三回の説法の会座
りゅうじょうこし
竜驤虎視
竜が勢いよく天に昇り、虎が眼光鋭く獲物を睨むという意味から、威勢のある者が世の中を 睥睨 して威圧す…
りゅうじょうこはく
竜攘虎搏
互角の力を持った者同士が激しく戦うこと
りゅうしょうほうし
竜章鳳姿
威厳に満ちた立派な容姿のこと
りゅうじょうりんしん
竜驤麟振
竜のよう天に昇り、麒麟のように雄雄しく立つということ
りゅうとうげきしゅ
竜頭鷁首
貴族が乗る船のこと
りゅうとうことう
竜騰虎闘
互角の力をもった二者が激しく戦うこと
りゅうとうだび
竜頭蛇尾
初めは立派だが、終わりになると衰えてしまうこと
りゅうばんこきょ
竜蟠虎踞
抜きんでた能力をもった者が、ある一定の場所を拠点にして、権勢を振るうことのたとえ
りょうぎんこしょう
竜吟虎嘯
同じ考えを持った者同士は互いに通じ合うという意味
りょうくほうすう
竜駒鳳雛
すぐれた才能を持っている賢い少年のこと
りょうこうちうん
竜興致雲
聖徳のある天子が立つと、賢明な臣下が現れることのたとえ
りょうこそうはく
竜虎相搏
強い者同士が激しい戦いをすること
りょうしゅうげきしゅ
竜舟鷁首
天子や貴族などの地位の高い人が乗る船
りょうちょうこが
竜跳虎臥
筆の勢いを、竜が天に向かって跳び上がったり、虎が大地に伏せる様子にたとえた言葉
りょうどうほうけい
竜瞳鳳頸
非常に身分が高く、気品のある人の容貌のこと
りりょうのたま
驪竜之珠
非常に高い価値を持つ物のたとえ
りんぽうきりゅう
麟鳳亀竜
天下太平の世に現れるとされる四種の霊獣
該当する四字熟語がありません。条件を緩めてください。