りゅうじょうりんしん
竜驤麟振
竜のよう天に昇り、麒麟のように雄雄しく立つということ
意味
竜のよう天に昇り、麒麟のように雄雄しく立つということ。 勢いが盛んで威力のある様子。
語源・出典
『晋書』段灼伝
例文
- 若きリーダーの竜驤麟振たる活躍に、皆が期待を寄せた。
- そのチームは竜驤麟振の勢いで、快進撃を続けた。
使いどころ
- ビジネス
- 若手社員の目覚ましい活躍を評価する際「彼の竜驤麟振たる活躍は目覚ましい」と、賞賛の言葉に使う。
- スピーチ
- 卒業生への祝辞で「皆さんの竜驤麟振たる未来に、大いなる可能性を感じます」と、将来性を称えるのに用いる。
- 手紙
- 恩師への感謝の手紙で「先生の竜驤麟振たるご指導のおかげで、今の私があります」と、尊敬の念を込めて表現する。
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