りゅうじょうこし
竜驤虎視
竜が勢いよく天に昇り、虎が眼光鋭く獲物を睨むという意味から、威勢のある者が世の中を 睥睨 して威圧す…
意味
竜が勢いよく天に昇り、虎が眼光鋭く獲物を睨むという意味から、威勢のある者が世の中を 睥睨 して威圧すること。
語源・出典
『三国志』蜀志より
例文
- 新興企業の社長は竜驤虎視とばかりに業界を睨んでいた。
- 権力者は竜驤虎視の態度で、周囲を威圧していた。
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