りゅうしょうきょくすい
流觴曲水
陰暦の三月三日に行われた風習
意味
陰暦の三月三日に行われた風習。 屈曲した小川の流れに盃を浮かべ、流れてきて過ぎ去らぬうちに詩歌をつくり、酒を嗜む風流な遊びのこと。
語源・出典
王羲之『蘭亭集序』
例文
- 春の日差しの中、流觴曲水の宴が催された。
- 詩を詠む才能がないので、流觴曲水の遊びは苦手だ。
使いどころ
- ビジネス
- (ビジネスでの直接的な使用は稀)社内レクリエーションで、風流な催しを企画した際に「流觴曲水の宴を模して、俳句大会を開催しました」と紹介する。
- スピーチ
- 文化的なイベントの紹介で「春爛漫の季節に、流觴曲水の風流な遊びを体験できる催しをご用意しました」と案内する。
- 手紙
- 季節の挨拶として「春風駘蕩たる折、流觴曲水の風情をお楽しみください」と季節の趣を伝える際に添える。
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