漢字別索引
「流」を含む四字熟語
漢字「流」を含む四字熟語の一覧。
43件
いちじめいりゅう
一時名流
その時代や時期に名を知られ、優れた能力を持つ人を指す
いちじりゅうこう
一時流行
蕉風俳論 で用いる言葉
いりゅうへいしん
依流平進
年齢や入社した順番に昇進すること
えんまんりゅうらん
衍曼流爛
ちりぢりに分かれた状態が広くひろがり無秩序となった状況
かいげんせつりゅう
開源節流
収入(財源)を新たに確保・拡大しつつ、支出(経費)を抑制して健全な財政運営を行うことを指す
きしゅりゅうり
貴種流離
高貴な生まれの人が他国をさすらい、苦難や試練を経験して帰国すること
きゅうりゅうゆうたい
急流勇退
船が急流の中で素早く回転して引き返す様子
きょくすいりゅうしょう
曲水流觴
曲がりくねった小さな川の上流に、酒の入った杯を浮かべ、自分の前を流れていってしまう前に詩を作って、杯…
こういんりゅうすい
光陰流水
月日の過ぎ去る速さを水の流れにたとえた言葉
こううんりゅうすい
行雲流水
空に漂う雲や川を流れる水のように、物事に執着することなく、自然の成り行きに身を任せて行動すること
さんがいるてん
三界流転
全ての生きているものは、三つの世界で生死を繰り返し続け、三つの世界を迷い続けるということ
じょうしょうきりゅう
上昇気流
上方に向かう空気の流れ
しょうじるてん
生死流転
生まれては死に、死んでは生まれを何度も繰り返すこと
じょうりゅうかいきゅう
上流階級
経済力・権力・教養などの点で、社会の上層にある人々によって構成されている階級
ずいはちくりゅう
随波逐流
自分の意見や主義を持たずに、他の大勢の意見に従うこと
せいせいるてん
生生流転
全ての物は絶えず生まれては変化し、移り変わっていくこと
せいそうりゅうてい
悽愴流涕
傍らにいるものが痛々しく感じるほど、 悼 み悲しんで涙を流すこと
せきこうりゅうこう
積厚流光
蓄積したものが多ければ多いほど、その恩恵は大きいということ
せつだんしゅうりゅう
截断衆流
仏教用語で、俗世における種々の煩悩を断ち切ること
そうせきちんりゅう
漱石枕流
負け惜しみの強いこと
だくりゅうこんこん
濁流滾滾
濁った水が勢いよく大量に流れる様子
ちゅうりゅうのしちゅう
中流砥柱
苦しく辛い状況でも動じずに節操を守る人のたとえ
ちんりゅうそうせき
枕流漱石
自身の失敗や負けを認めようとしないこと
てんぱいるろう
顛沛流浪
つまづいて倒れたり、ふらふらしながら、当てもなく歩くこと
てんぱいるろう
顚沛流浪
つまずき倒れながら、彷徨い歩くこと
ばんぶつるてん
万物流転
ヘラクレイトスによって提唱された哲学の概念
ふうりゅういんじ
風流韻事
自然と親しむ上品で優雅な趣味
ふうりゅうざんまい
風流三昧
自然を親しんで、詩歌や書画などの高尚な遊びに夢中になること
ふえきりゅうこう
不易流行
松尾芭蕉が『奥の細道』の旅の中で見出した 蕉風俳諧 の理念の1つ
へいかつりゅうちょう
平滑流暢
起伏が緩やかで、何事も滞らずに流れる様子
むてかつりゅう
無手勝流
戦わずに、策略によって相手に勝つこと
らっかりゅうすい
落花流水
落ちた花が水に従って流れるという意味で、過ぎていく春の景色を表す
りゅうかんぼうだ
流汗滂沱
体中から汗が盛んに流れ出ている様子
りゅうかんりんり
流汗淋漓
汗がダラダラと体中から滴り落ちる様子
りゅうきんしゃくせき
流金鑠石
・その戦いは流金鑠石のように激しく、誰もが生き残れないと思われた
りゅうげんひご
流言蜚語
根拠のない噂話のこと
りゅうげんひご
流言飛語
世の中で言いふらされる根拠のない噂話
りゅうしょうきょくすい
流觴曲水
陰暦の三月三日に行われた風習
りゅうしょうひはい
流觴飛杯
宴会を催して、酒を酌み交わすこと
りゅうせいこうてい
流星光底
流星のように一瞬の間だけ 煌 めく光
りゅうほうこうせい
流芳後世
良い評判や名声を後世まで残すこと
りゅうれんこうぼう
流連荒亡
仕事もせずに、酒を飲んだり遊びに耽って、家にも帰らず放蕩を極めること
るてんりんね
流転輪廻
生と死を繰り返し際限なく巡り彷徨うこと、仏教における苦しみ
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