ゆううんきょうりゅう
游雲驚竜
流れ行く雲と空を駆け抜ける竜
意味
流れ行く雲と空を駆け抜ける竜。転じて、筆跡が見事な書を讃える言葉。
語源・出典
『晋書』王義之伝
例文
- 彼の書は游雲驚竜のごとく、見る者を圧倒する迫力があった。
- その筆致は游雲驚竜のようで、芸術的な価値が高いと評価された。
使いどころ
- ビジネス
- 書道展の作品解説で「この作品は游雲驚竜のごとく、力強い線と飛躍するような構成が見事です」と評する。
- スピーチ
- 恩師の退官祝賀会で「先生の書は游雲驚竜の如く、人生の深みと力強さを感じさせます」と称賛する。
- 手紙
- 書家への手紙で「先生の游雲驚竜たる筆致には、いつも心を奪われます」と感銘を伝える。
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