がりょうほうすう
臥竜鳳雛
才能はあっても、機会がないために才能を発揮できない人のこと
意味
「臥竜」は眠っている竜。「鳳雛」は鳳凰の雛。 才能はあっても、機会がないために才能を発揮できない人のこと。 または、才能を発揮する機会がなく、世間に知られていない英雄や賢者のこと。
語源・出典
『三国志』蜀志・諸葛亮伝
例文
- 臥竜鳳雛の若者たちが、いつか時代を担う存在になると信じている。
同義語
- りょうほう
使いどころ
- ビジネス
- 会議で、まだ世に出ていない優れた人材を発掘し、育成することの重要性を説く際に「臥竜鳳雛」と表現できます。
- スピーチ
- 送別会で、まだ実力を発揮できていない若手社員を励ます際に、「君たちこそ臥竜鳳雛だ」とエールを送れます。
- 手紙
- 手紙で、将来有望な若者について触れる際に、その才能がまだ開花していないことを「臥竜鳳雛」と比喩して書けます。
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