かれんせんち
寡廉鮮恥
節操がなく恥知らずな人のこと
意味
節操がなく恥知らずな人のこと。
語源・出典
『史記』司馬相如伝
例文
- 寡廉鮮恥な振る舞いを繰り返す政治家に、有権者の怒りが爆発した。
同義語
- 恥知らず
- 節操なし
- 厚顔無恥
使いどころ
- ビジネス
- 報告書で「彼の寡廉鮮恥な行動が、プロジェクトの遅延を招いた」と、非難すべき行動を指摘する際に用いる。
- スピーチ
- 政治討論で「寡廉鮮恥な政治家には、国民の負託に応える資格はない」と、非難する際に使う。
- 手紙
- 投書で「寡廉鮮恥な輩が、公の場を汚している」と、世を憂う気持ちを表現する際に用いる。
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