こうがんむち
厚顔無恥
厚かましく、恥知らずなこと
意味
厚かましく、恥知らずなこと。 他人の迷惑などかまわずに、自分の都合だけで行動すること。
語源・出典
『詩経』
例文
- 彼は厚顔無恥な態度で、何度も約束を破り、周囲を呆れさせた。
- 役人 は、ますますさかんに、れいのいやらしい笑いを発して、厚顔 無恥 の阿呆らしい一般概論をクソていねいに繰りかえすばかり[ 太宰治 * 家庭 の幸福|1948]
同義語
- 自分の
- 行い
- 省みる
- 様子
- 厚いツラの皮
- 厚顔
- 鉄面皮
- 恥知らず
使いどころ
- ビジネス
- 度重なる遅刻を繰り返す部下に、「君の厚顔無恥な態度は、チームの士気を下げる」と注意する。
- スピーチ
- 政治家の不正を批判する際、「厚顔無恥にも国民を騙し続ける姿勢は許されない」と糾弾する。
- 手紙
- 「厚顔無恥な振る舞いは、周囲からの信頼を失うだけです」と戒めの言葉として手紙に書く。
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