むにむさん
無二無三
ただ一つしかなく、それに代わるものがないこと
意味
ただ一つしかなく、それに代わるものがないこと。 もとは仏教用語で、仏になる道は一つだけで、ほかに道はないという意味。
語源・出典
『法華経』方便品
例文
- そうしてもう一度無二無三に、妻の体を梁の下から引きずり出そうと致しました[ 芥川龍之介 * 疑惑 |1919]
使いどころ
- ビジネス
- 「この技術は無二無三の価値がある」のように、他にはない唯一無二の重要性や価値を強調する際に使う。
- スピーチ
- スピーチで、ある人物や功績が「無二無三」であったと称賛し、その唯一無二の存在感を際立たせる際に用いる。
- 手紙
- 手紙で、相手の功績や人柄を「無二無三」と称賛し、その特別な存在であることを伝える際に使う。
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