さんさんごご
三三五五
あちらに三人、こちらに五人というように、小人数のまとまりになって、それぞれが別々に行動する様子
意味
あちらに三人、こちらに五人というように、小人数のまとまりになって、それぞれが別々に行動する様子。 物や人があちこちに点在している様子。
語源・出典
李白『採蓮曲』
例文
- 休日は公園で、子供たちが三三五五に分かれて遊んでいた。
- 女や子供たちが三々五々群れいて[ 林芙美子 * 放浪記 |1928~29]
同義語
- さんさん
使いどころ
- ビジネス
- イベント会場の設営指示で、「資材の搬入は三三五五に分かれて、各部署で進めてください」と、分散した作業を促す際に使う。
- スピーチ
- 運動会の応援席で「応援団は三三五五に集まって、各チームを盛り上げてください」と、指示を出す場面で用いる。
- 手紙
- 友人への近況報告で「週末は公園で三三五五の子供たちが楽しそうに遊んでいました」と、のどかな情景を描写する際に使う。
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