てんいしせき

天威咫尺

国王や皇帝のそば近くに仕えること

意味

国王や皇帝のそば近くに仕えること。 または天子に近づき恐れ多いことを表す。

語源・出典

『春秋左氏伝』僖公九年

例文

  • 王のそば近くに仕えるのは、天威咫尺の恐れ多いことだった。
  • 彼は天威咫尺の場所で、国王の命令を待っていた。

使いどころ

ビジネス
上司への報告で「天威咫尺の場所でご奉仕できるのは、大変光栄なことです」と、身近で仕える喜びを表す際に使います。
スピーチ
スピーチで「天威咫尺の近さで皆様に仕える機会を得、身の引き締まる思いです」と、権威ある人物の近くで仕えることへの謙遜を示す際に用います。
手紙
手紙では、身近な人物への敬意を込めて「天威咫尺の距離で、皆様のご活躍を拝見できることを嬉しく思います」と表現します。

関連クイズ

「天威咫尺」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語