てんがいひりん
天涯比隣
遠く離れていても、いつも隣にいるような親しい気持ち、または、そういった人間関係を指す
意味
遠く離れていても、いつも隣にいるような親しい気持ち、または、そういった人間関係を指す。
語源・出典
王勃『送杜少府之任蜀州』
例文
- たとえ天涯比隣の距離にあっても、心はいつも繋がっている。
- 私たちは天涯比隣の地で暮らしているが、友情は変わらない。
使いどころ
- ビジネス
- 海外赴任者や遠隔地の担当者との連携について、距離を超えた協力関係を築く重要性を説く際に使えます。
- スピーチ
- 国際交流イベントや、離れて暮らす人々へのメッセージで、物理的な距離があっても心が通じ合っていることを伝える際に用います。
- 手紙
- 遠方に住む友人や家族への手紙で、会えなくても親しい気持ちは変わらないことを伝えたい時に、温かく使えます。
関連クイズ
「天涯比隣」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す