すいてんいっぺき
水天一碧
遥か先の水平線で、海と空とがひと続きになって、境界が区別できないくらいに一様に青々としている景色
意味
遥か先の水平線で、海と空とがひと続きになって、境界が区別できないくらいに一様に青々としている景色。
語源・出典
王勃『滕王閣序』
例文
- 船上から見た水天一碧の景色は、息をのむほど美しかった。
- 水平線まで続く水天一碧の海は、心を洗うようだった。
使いどころ
- ビジネス
- ビジネスではあまり使いませんが、リゾート開発の提案などで美しい景観を表現する際に用いられます。
- スピーチ
- 観光地のPRスピーチや、旅行体験談で、広大な海と空が一体となった壮大な景色を表現するのに適しています。
- 手紙
- 旅の思い出を手紙に書く際や、風景描写を求められる場面で、美しい海や空の様子を伝えるのに用います。
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