いっぺきばんけい
一碧万頃
海や湖などの水面が、遥か彼方まで青々と広がっている景色
意味
海や湖などの水面が、遥か彼方まで青々と広がっている景色。 「万頃」は土地や水面のきわめて広いことを意味する。
語源・出典
范仲淹『岳陽楼記』
例文
- 展望台から見下ろすと、一碧万頃の海原が太陽の光を受けてきらめいていた。
同義語
- 広大な海
- 見渡す限り
- 蒼海
使いどころ
- ビジネス
- 窓からの景色が一碧万頃の海で、リラックスして会議に臨むことができました。
- スピーチ
- 目の前に広がる一碧万頃の海のように、皆様の心も晴れやかになるような、素晴らしい一日になることを願います。
- 手紙
- 旅先で見た一碧万頃の海の美しさは忘れられません。またいつか訪れたいと思っております。
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