てんくうかいかつ
天空海闊
度量が大きく、些細なことにこだわらないこと
意味
度量が大きく、些細なことにこだわらないこと。 また、文章や発想などが次々と自由に広がることのたとえ。
語源・出典
『古今詩話』
例文
- 天空海闊の 世界 を、我からと縮めて[ 夏目漱石 * 吾輩 は猫である|1905~06]
同義語
- 天空
- てんくう
- かいかつ
使いどころ
- ビジネス
- 自由な発想が求められる会議で、参加者の視野の広さを促す際に「もっと天空海闊な発想で、自由に意見を出し合いましょう」と鼓舞する。
- スピーチ
- 卒業式で、未来への希望を語る際に「皆さんの前途は天空海闊、無限の可能性が広がっています」とエールを送る。
- 手紙
- 後輩への手紙で、将来の夢を応援する際に「君の才能は天空海闊、どんな道も切り拓けるはずだ」と激励する。
関連クイズ
「天空海闊」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す