てんぞうそうまい

天造草昧

天地開闢 のとき、まだ物事に秩序がなく 混沌 としている状態のこと

意味

天地開闢 のとき、まだ物事に秩序がなく 混沌 としている状態のこと。

語源・出典

『易経』屯

例文

  • 宇宙の始まりは、天造草昧の混沌とした状態であったと考えられている。
  • まだ形を成さないアイデアは、天造草昧の様相を呈していた。

使いどころ

ビジネス
まだ具体化していない斬新な企画は、天造草昧の状態。これを形にするのが我々の仕事だ。
スピーチ
このプロジェクトの黎明期は、まさに天造草昧。皆で力を合わせ、未来を切り拓きましょう。
手紙
未だ形を成さぬアイデアは天造草昧。この混沌から新たな価値を創造して参ります。

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