てんちかいびゃく
天地開闢
世界の始まり
意味
世界の始まり。天地発生のとき。
例文
- この 峨眉山 という山は、天地 開闢 の昔から、おれが 住 居 をしている所だぞ[ 芥川龍之介 * 杜子春 |1920]
同義語
- この世
- 始まり
- 原初大爆発
- ビッグバン
- 開闢
使いどころ
- ビジネス
- 会社の創業ストーリーを紹介する際、その黎明期を語るために「まさに天地開闢の時代、情熱だけを頼りに会社を立ち上げました」と情熱的に語る。
- スピーチ
- 歴史的な建造物の解説で、その古さを強調する際に「この地は天地開闢の昔から存在し、数々の歴史を見守ってきました」と紹介する。
- 手紙
- 詩的な表現で、物事の始まりを壮大に描写する際に「天地開闢の如き、壮大な物語が今、始まろうとしています」と期待感を煽る。
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