てんぽかんなん

天歩艱難

時運の巡り合わせに恵まれず、非常に苦労すること

意味

時運の巡り合わせに恵まれず、非常に苦労すること。

語源・出典

『詩経』

例文

  • 彼は度重なる不運に見舞われ、天歩艱難の時期を過ごした。
  • 時代の流れに逆らえず、天歩艱難を強いられることもあった。

使いどころ

ビジネス
事業が思うように進まず、度重なる困難に直面している状況を、上司や関係者に報告する際に使う。
スピーチ
自身の不遇な境遇や、努力が報われない状況を語る際に、その苦労を伝えるために用いる。
手紙
相手の苦境を案じたり、自身の不運を嘆いたりする際に、その困難な状況を表現する。

関連クイズ

「天歩艱難」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語