てんぼくふは

顛撲不破

どうやっても議論で相手を言い負かすことができないこと

意味

どうやっても議論で相手を言い負かすことができないこと。 「顛」はひっくり返すこと。 「撲」はたたくこと。 ひっくり返したり、たたいたりしても破れないという意味で、学説などが批判や、反論など一切できないほどに正しいことをいう。

例文

  • 彼の論理は顛撲不破で、誰も反論することができなかった。
  • この理論は、長年の研究によって顛撲不破の域に達した。

使いどころ

ビジネス
提案書で「当社の計画は顛撲不破の論理に基づいているため、ご承認いただけると確信しております」と、自信を示す際に使います。
スピーチ
スピーチで「この理論は長年の研究により顛撲不破の域に達しており、皆様にご納得いただけると信じております」と、揺るぎない主張をする際に用います。
手紙
手紙では「長年の研究を経て、この結論は顛撲不破のものとなりました」と、自説の正しさを強調する際に使用します。

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