びしゃもんてん

毘沙門天

仏教における天界の神で、北方の守護神

意味

仏教における天界の神で、北方の守護神。 四天王として祀られる際には「 多聞天 」と呼ばれ、七福神および十二天の一柱としても位置づけられる。

語源・出典

〈梵〉 Vaiśravaṇa の 音写 。 多聞 と訳す

例文

  • 多くの人々が毘沙門天に五穀豊穣を祈った。
  • 寺院には、勇ましい姿の毘沙門天が安置されていた。

使いどころ

ビジネス
(該当シーンなし)
スピーチ
地域の安全や繁栄を祈る祭りの挨拶で「毘沙門天のご加護により、皆様の暮らしが豊かになりますようお祈り申し上げます」と述べる際に用いる。
手紙
(該当シーンなし)

関連クイズ

「毘沙門天」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語