てんしんらんまん
天真爛漫
純粋な性格が、自然のままの状態で輝く様子
意味
「天真」は純粋な性格そこと、「爛漫」は自然のままの状態で輝く様子。
語源・出典
『輟耕録』
例文
- 子供たちの天真爛漫な笑顔は、見ているこちらまで幸せにする。
- 天真 爛漫 ながら、無風流極まるこの 光景 の裏に[ 夏目漱石 * 吾輩 は猫である|1905~06]
同義語
- 明るい性格
- 根アカ
- ネアカ
- 根明
- 外向的
- ひょうきん
- 快活
- 明朗
使いどころ
- ビジネス
- 新入社員の自由な発想を評価する際に「天真爛漫なアイデアを期待しています」と伝え、伸び伸びと働ける環境を示唆する。
- スピーチ
- 子供の成長を祝うスピーチで、その無邪気で明るい様子を「まさに天真爛漫という言葉がぴったりです」と称賛する。
- 手紙
- 親しい友人への手紙で、子供の様子を伝える際に「うちの子は天真爛漫で、毎日元気いっぱいです」と記す。
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