しょうかてんこう
上下天光
空と水面とが一つになって、明るく輝いている様子
意味
空と水面とが一つになって、明るく輝いている様子。
語源・出典
范仲淹『岳陽楼記』
例文
- 湖面に映る空が上下天光をなし、どこが水面でどこが空か判らないほどだった。
同義語
- 天水一色
- 水天一碧
使いどころ
- ビジネス
- (該当シーンなし)
- スピーチ
- 美しい湖畔でのイベントの挨拶で「空と湖面が一体となった上下天光の景色は、まさに絶景です」と情景を描写する。
- 手紙
- 旅行の感想を伝える手紙で「湖面に映る空の美しさは上下天光となり、息をのむほどの光景でした」と感動を伝える。
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