もずかんじょう
百舌勘定
支払いの場面で、人にばかり金を出させて自分は少しも出さないこと
意味
支払いの場面で、人にばかり金を出させて自分は少しも出さないこと。 または自分が得するようにすること。
語源・出典
鳩 ・ 鴫 ・ 百舌 が15文の買い食いをして 勘定 をするとき、百舌は、鳩に8文、鴫に7文出させて、 自分 は1文も出さなかったという 昔話 から
例文
- 会合ではいつも百舌勘定で、彼は一度もお金を出さない。
- そんな百舌勘定をするような人とは、付き合いたくない。
使いどころ
- ビジネス
- 取引先との会食で「百舌勘定はせず、皆で公平に費用を分担しましょう」と提案する。
- スピーチ
- 友人との集まりで「百舌勘定するような人は、今回の幹事から外してもらおう」と話す。
- 手紙
- 友人への手紙で「皆で楽しむため、百舌勘定はしないようにしよう」と伝える。
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