もじきなか
文字寸半
僅かなお金
意味
僅かなお金。ほんの少しのもの。
語源・出典
「 文字 」は 一文銭 の表に書かれた字。「きなか」は一文銭の 直径 1寸の 半分 の意
例文
- 彼は文字寸半の謝礼しか受け取らなかった。
- この程度の利益では、文字寸半にしかならない。
使いどころ
- ビジネス
- 「この程度の利益では、文字寸半にしかならないので、もっと単価を上げる必要がある」と指摘する。
- スピーチ
- 「ささやかですが、文字寸半の謝礼ですが、感謝の気持ちです」と少額の謝礼を渡す際に添える。
- 手紙
- 「ご厚情に感謝いたしますが、文字寸半の返礼で恐縮です」とお礼状の結びで使う。
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