えんぴのいきおい
猿臂之勢
軍隊の進退や攻守を自在に変化させることのできる体制のこと
意味
軍隊の進退や攻守を自在に変化させることのできる体制のこと。または遠い場所に陣を張ること。
語源・出典
『旧唐書』李光弼伝
例文
- 猿臂之勢を整えた軍は、臨機応変に戦場を動き回り敵を翻弄した。
同義語
- 自在の陣形
- 柔軟な戦術
使いどころ
- ビジネス
- 戦略会議で「敵の動きに対応できるよう、猿臂之勢を整え、臨機応変な対応ができる体制を構築すべきだ」と提言する。
- スピーチ
- 歴史の解説で「かつての軍は猿臂之勢を駆使し、敵を翻弄しながら戦を進めたのです」と戦術を説明する際に用いる。
- 手紙
- (※この四字熟語はビジネスや手紙での使用例が少ないため、具体的なシーンは割愛します。軍事関連の歴史書などで見られます。)
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