がいさいのうらみ

睚眥之怨

ちょっと人から 睨 まれる程度の、ほんのわずかな恨み

意味

ちょっと人から 睨 まれる程度の、ほんのわずかな恨み。

語源・出典

『史記』范雎

例文

  • 睚眥之怨をも必ず報いるという彼の性格は、周囲に緊張感を生み出していた。

同義語

  • 些細な恨み
  • わずかな怨み

使いどころ

ビジネス
些細な「睚眦之怨」から大きなトラブルに発展しないよう、早期の対応を提案する。
スピーチ
「睚眦之怨」を軽視せず、関係修復に努めることが、後の大きな禍根を残さないために重要です。
手紙
些細な「睚眦之怨」も、放置すれば大きな問題になりかねませんのでご注意ください。

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