えんぶしゅうぶん

偃武修文

戦いをやめて教育によって平和な世の中を築くこと

意味

戦いをやめて教育によって平和な世の中を築くこと。

語源・出典

『書経』武成

例文

  • 長い戦争が終わり、国は偃武修文の方針のもとで復興を進めた。

同義語

  • 文治主義
  • 武を収め文を修める
  • 文化政策

使いどころ

ビジネス
「偃武修文」は、戦いをやめ、平和を築くこと。紛争終結後の復興計画や、平和外交の重要性を説く提案書で用いる。
スピーチ
平和の尊さを訴えるスピーチで、過去の戦乱を乗り越え、文化や教育による平和な社会を築くことの意義を「偃武修文」で表現する。
手紙
「偃武修文」は、平和への願いを込めた手紙、特に国際情勢に触れる際に、理想的な国家運営のあり方として用いる。

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