いちもんふつう

一文不通

無学で読み書きができないこと

意味

無学で読み書きができないこと。

語源・出典

『歎異抄』

例文

  • 江戸時代でも一文不通の農民は多く、寺子屋の普及が識字率向上に大きく貢献した。

同義語

  • いちもん

使いどころ

ビジネス
学問や知識の不足を自虐的に表現する際に、謙遜の意を込めて使うことがあります。ただし、相手に使うのは避けるべきです。
スピーチ
自身の過去の無学さを語る際に、謙遜やユーモアを込めて使うことで、親しみやすさを演出できます。
手紙
自身の過去の経験を語る際に、謙遜の気持ちを表す言葉として、手紙の冒頭などで使うことがあります。

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