ほういせんたい

縫衣浅帯

袖の下から両腋を縫い合わせた服と広い帯のことで、儒者、学者、文人を意味する

意味

袖の下から両腋を縫い合わせた服と広い帯のことで、儒者、学者、文人を意味する。

語源・出典

『荘子』盗跖

例文

  • 彼は縫衣浅帯の学者として、多くの書物を残した。
  • 縫衣浅帯の風貌から、彼の知識の深さがうかがえた。

使いどころ

ビジネス
歴史上の学者について「縫衣浅帯の風貌ながら、その博識ぶりは群を抜いていた」と語る。
スピーチ
文学部の教授紹介で「縫衣浅帯の先生は、学生の憧れの的でした」と懐かしく振り返る。
手紙
書簡で「縫衣浅帯の書生が、ひたすら書に没頭する姿が目に浮かぶようだ」と情景を描写する。

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