いきんしょうけい

衣錦尚絅

優れた才能や徳をひけらかさず、謙虚に振る舞うこと

意味

優れた才能や徳をひけらかさず、謙虚に振る舞うこと。 才能や徳などを誇示することを戒める言葉である。

語源・出典

『中庸』

例文

  • 彼女は輝かしい経歴を持ちながら衣錦尚絅を貫き、決して自慢することがなかった。

同義語

  • 謙虚
  • 控えめ
  • 奥ゆかしい
  • 出しゃばらない

使いどころ

ビジネス
優れた成果を上げても、決して自慢せず衣錦尚絅の精神で謙虚に振る舞う。
スピーチ
偉業を成し遂げても謙虚さを失わない人物を評し、衣錦尚絅の美徳を称賛する。
手紙
才能豊かでありながら謙虚な方へ、衣錦尚絅の精神は素晴らしいと伝える手紙で使う。

関連クイズ

「衣錦尚絅」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語