はつうんけんじつ
撥雲見日
心配ごとがなくなって、将来に希望がもてるようになること
意味
心配ごとがなくなって、将来に希望がもてるようになること。 「撥雲」は日の光を遮る暗く厚い雲が晴れるということで、心配ごとがなくなることのたとえ。 暗い雲が晴れて日の光がさすという意味から。 「雲を撥(ひら)き日(ひ)を見る」とも読む。
例文
- 長年の苦労が報われ、今、撥雲見日の心境でいる。
- この新薬の開発成功は、多くの患者にとって撥雲見日の出来事となった。
使いどころ
- ビジネス
- 困難な状況が改善し、明るい見通しが立ったことを報告する際に使う。プロジェクトの成功や課題解決の報告に。
- スピーチ
- 困難を乗り越え、希望が見えてきたことを語る際に使う。個人的な体験談や組織の快進撃を語る場面で。
- 手紙
- 苦労が報われ、明るい未来への希望を伝える際に、喜びと安堵の気持ちを込めて用いる。
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