はちめんろっぴ
八面六臂
八つの顔と六つの臂という意味
意味
八つの顔と六つの臂という意味。転じて、一人で何人分もの働きをすること。多方面で目覚ましい活躍をすること。
例文
- 十五歳の女学生先生は大多忙で、学校が終わるとその部屋にとんでゆき、八面六臂の大活躍だった[ 沢村貞子 *貝のうた|1969]
同義語
- 懸命
- 命懸け
- 必死
- 死に物狂い
- 捨て身
- 大わらわ
- 躍起
- 決死
- 不惜身命
- 大車輪
使いどころ
- ビジネス
- 職場では、一人で多岐にわたる業務をこなす同僚や部下を称賛する際に「彼はまさに八面六臂の活躍で、プロジェクトを支えてくれています」のように、その貢献度を高く評価する場面で使います。
- スピーチ
- スピーチで、多忙な中でも目覚ましい成果を上げた人物を紹介する際に「〇〇さんは八面六臂の活躍で、我々の窮地を救ってくださいました」のように、その活躍ぶりを称賛するために用います。
- 手紙
- 手紙では、活躍した人物への感謝を伝える際に「〇〇さんの八面六臂のご活躍には、目を見張るばかりでございます」のように、その多大な貢献を称えるために使います。
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