漢字別索引
「八」を含む四字熟語
漢字「八」を含む四字熟語の一覧。
37件
えいじはっぽう
永字八法
漢字の「永」の字には、書道に必要な八種の技法がすべて含まれているということ
おかめはちもく
岡目八目
当事者よりも、傍観者のほうが物事の情勢を正確に判断できることのたとえ
おかめはちもく
傍目八目
自分で打っているとなかなか先が読めない碁も、他人が打っているのを傍から見物している場合には八目先まで…
かたやおちょう
片八百長
相手の事情に同情して、全力を出さず勝ちを譲ること
くせんはっかい
九山八海
仏教の世界観で、宇宙の中心にあるとされる「 須弥山 」を取り囲む九つの山と、山の間の八つの海のことで…
しくはちがい
四衢八街
通りが四方八方に通じた大市街
しくはっく
四苦八苦
元は仏教用語で、「生」「老」「病」「死」の四苦に、「 愛別離苦 」「 怨憎会苦 」「 求不得苦 」「…
しけんはっと
子建八斗
中国南朝時代 の宗の詩人「 謝霊運 」が 魏 の 曹植子建 の詩の才能を賞賛したときの言葉
しこうはっきょく
四荒八極
すべての場所のこと 世界の隅々まで
しじゅうはって
四十八手
相撲における決め技のこと
しちかはちれつ
七花八裂
花びらが中心から分裂するように粉々に砕け散ること
しちしはちぜつ
七嘴八舌
七つの 嘴 と八つの舌という意味で、多くの人が騒々しく様々な意見を述べている様子を表す
しちてんはっき
七転八起
「七回転んで八回起きる」という意味
しちてんばっとう
七顛八倒
激しい苦痛に苦しみもだえること
しちてんばっとう
七転八倒
激しい苦痛に転げまわってもがくこと
しちほはっさ
七歩八叉
即興で詩を作ることができるほど卓越した才能があること
しつうはったつ
四通八達
道路が四方八方に広がっている街並み
しほうはっぽう
四方八方
前後、左右、上下のあらゆる方向、または東西南北のあらゆる方角のこと
しゃほうはっせつ
射法八節
弓道で、矢を射る際の八つの基本的な動作
じゅちゅうはっく
十中八九
十のうち八か九までの割合
しょうしょうはっけい
瀟湘八景
中国湖南省の 瀟水 と 湘江 の風景を描いた、山水画の伝統的な画題
はちげんはちがい
八元八愷
心が清く正しくて、徳の高い人のこと
はちじゅうはちや
八十八夜
立春を起算日にして数えて88日目にあたる日のこと
はちだいじごく
八大地獄
仏教で説かれている八つの地獄
はちぶきしゅう
八部鬼衆
仏教において、四天王に仕え仏法を守護する八柱の鬼神
はちめんれいろう
八面玲瓏
どの面から見ても美しく鮮明なこと
はちめんろっぴ
八面六臂
八つの顔と六つの臂という意味
はっくどくすい
八功徳水
仏教用語で、八種類の優れた性質を備えた聖なる水のこと
はっこういちう
八紘一宇
全世界を一つにまとめて、家族のようにまとめようという思想
はっさくきゅうきゅう
八索九丘
「八索」は八卦のことが書かれているとされる書物
はっしゅうけんがく
八宗兼学
日本の仏教の八つの宗派を併せて学ぶことを指す
はっぽうかくさく
八方画策
計画を実現するために多方面に働きかけること
はっぽうびじん
八方美人
悪く思われないように、誰に対しても愛想よく振る舞うこと
ひゃくはちぼんのう
百八煩悩
人間の迷いの原因となるすべての欲望のこと
やくさのかばね
八色之姓
684年に天武天皇が再編した「 姓 」の制度のこと
やたのかがみ
八咫之鏡
日本に古来より伝わり、歴代天皇が継承してきた三種の神器の一つ
やまたのおろち
八岐大蛇
日本神話に登場する、八つの頭と八つの尾を持つ巨大な蛇
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