しちてんばっとう

七顛八倒

激しい苦痛に苦しみもだえること

意味

激しい苦痛に苦しみもだえること。 「七」や「八」は程度が甚だしいことのたとえで、何度も転がって何度も倒れるという意味から。 「七転八倒」とも書く。

例文

  • 人生は七顛八倒することもあるが、乗り越えられる。
  • 彼は七顛八倒の末、ついに目標を達成した。

使いどころ

ビジネス
会議で困難な状況を説明する際、「このプロジェクトは七転八倒の連続でしたが、なんとか形になりました」のように使います。
スピーチ
困難を乗り越えた経験を語るスピーチで、苦労の多さを表現するために「七転八倒しましたが、諦めませんでした」と用います。
手紙
手紙の結びで、これまでの苦労を振り返りつつも前向きな姿勢を示す際に「多くの七転八倒がありましたが、乗り越えました」と表現できます。

関連クイズ

「七顛八倒」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語